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2008年4月27日 (日)

”おじさん”

つつじの花がやや満開となった第二公園を散歩していたら、突然後方から「おじさん つつじの第一公園はどう行くのか」と問いかけられた。

Photo 振り向いたら50歳代のご夫婦なので、ゆっくり歩いても10分弱の行程と、船で楽しみながら行く場合の乗船場所を案内したものの一瞬戸惑いを覚えた。

子供や20歳代の若年者からならば、「おじさん」と呼ばれても素直に受け入れられたと思うが何か抵抗がある。

古希目前の爺にとって甥や姪からは常に「叔父さん」と呼ばれているし、何時も耳にしている言葉なのだがその「叔父さん」とはニアンスが違う。

それほどの年齢に思われた悔しさか、自身が若いと思っているための錯覚なのか、そう呼ばれたことに対する反感なのか不思議な気分である。

数日後は満開となり遠来の観光者を楽しませてくれるだろうつつじの花の傍を、「おじさん」の意義を自問自答し苦笑しながら歩いた7,490歩70分の散歩であった。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

「おじさん」で喜ばなくては・・・
もし「お爺ちゃん」と呼ばれたらどうですか?
私も古希前ですが「おじさん」と呼ばれたほうが
うれしいものですが・・

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