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2008年4月30日 (水)

つつじヶ岡公園

館林のメーンイベント「つつじまつり」も今が最高で満開の見頃である。

県立つつじが岡公園は1934年に国名勝に指定され、50品種以上1万株のつつじが12.6haに視界を覆い尽くすほどに咲き誇っている。

Photo 樹齢800年を超えるヤマツツジの古木群や、キリシマツツジの銘木そして舘林出身の宇宙飛行士向井千秋さんと旅をした宇宙ツツジなど、その絢爛豪華さに観花者を堪能させてくれる。

入園料500円なので年金受給者は毎日鑑賞する訳にはいかないが、今年は連休中の天候に恵まれそうなので期間中の入園者を45万人と関係者は予想している。

Photo_2 散歩がてら入園したものの平日なのに予想外の人出に驚かされた。目当ての古木あるいは銘木の前に立つことが出来ても、シャッターチャンスが掴めないまま押されて通過を余儀なくされてしまう。

最高の花木だけを撮影したいのに人影を除いて撮ることなど到底無理であり、近在の人たちは後日再入園も考えられるが遠方からのカメラマンにとっては気の毒である。

Photo_3 絶好の行楽日和とあって集中したのであろうが、GW中は何処も同様混雑するのは覚悟の上のことと思うが・・・・・。

それにしても本日は非常に疲れたつつじ公園の散策であったが、散歩とは」周囲の情景を楽しみながらマイペースで歩くことを再確認させられた一日であった。

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コメント

「ツツジ」年季の入った幹の枝が隠れるほどに一杯の花が覆っている。誠に見ごたえがあります。
我が庭園の「サツキ」二株は、ゆうに60年は経っている。秋口にはこれも咲き誇り庭を彩る。施肥もせず、自然のままに放っているためどんな具合になるのか?

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