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2008年4月 1日 (火)

母校の桜

今日から新年度なのでいつもの散歩コースを変更し学園コースを歩いてみた。

植木等さんの歌の文句ではないが「学校出てから十余年・・・・・」、舘林高校を卒業して51年が経過したが、同じ市内に定住していながら足を運ばないと学校も周辺も変わるものである。

我が家からは30分ほどの通学であったが、当時通学路の両側は畑や田圃だった場所が今や住宅が建ちスーパーが出店し様変わりしている。

松林に囲まれた学び舎も幾度か改築されたのだろうが今は面影ない。ただ正門前の桜並木は当時のままであり、昨日の雨や今日の強風にも負けず満開に花を咲かせ迎えてくれた。

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各種行事に参加したことや友人との語らい、また早弁を食べたこと等が走馬灯のように思い出されたのと同時に、同級生の顔を思い浮かべ一人で忍び笑いしていた。

顔は思い描けるが名前は思い出せない(ボケの初期かも)、それだけでなく今では名簿から一人欠け二人・三人と消えていく寂しさも現実のことである。

時の流れは早く特にここ数年は一年経過するのが本当に早く感じる。過去を振り返ってばかりいられないが、時代に取り残されないように頑張って行くしかないのだ。

今日をそして明日をいかに明るく楽しく過ごせるか、地域や世の中のためそして子供や孫の世代に何かを残したいと思う。(切ない願望であるが?)。

それにしても今後何回この桜を見ることが出来るかなーーー。

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コメント

近所の桜、満開です。今日(4/03)の午後は強い風が雨を伴い横殴りに吹いたり、降ったりの異常気象です。昨日から孫二人、小3と小1賑やかなことこの上ない混乱は、5日まで続く。後、3年もすれば中学生だ。今のうちだけと観念してるが・・・。
赤城山の中腹まで真っ白、桐生CCの西側の沢へ湧水を汲みに行く。道脇には残雪が残り、下界の愛でる桜とは縁遠く芽吹きにはまだまだの様です。愚痴になってしまった。

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