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2008年3月13日 (木)

春と花粉

童謡の歌詞では・・・は~るがきた、春が来た・・・・・だが、それだけでなく花粉も飛んできた。

気温も20℃まで上昇し絶好の散歩日和と言うより暖か過ぎるぐらいの日である。

この陽気に誘われたのか散歩人も普段より多く楽しそうに歩いているし、沼辺の釣り人や公園ベンチ族も増えたように思える。

42 この暖かさが「はる」だけでなく花粉も一緒に連れてきたので、花粉症の人にとっては歓迎したくない季節とも言える。

爺も人並みに目の痒みやクシャミ、そして鼻水鼻づまりとスギ花粉に敏感に反応し、本来なら外出するのも控えたいところである。

四分の一世紀にも及ぶ花粉との親しき付き合いに、今更ながら別離を告げられず辛抱ししなければならない。

散歩時には花粉防止用眼鏡と専用マスetc花粉グッズで生肌を覆い、花粉の付着し難い生地の服装で身を固め、万全の体制をとっているのだが・・・・。

今朝も玄関先で古女房に囁かれたものだ。「その格好で郵便局や銀行には近付かないで」・・・イケメンの顔は見えなくとも姿格好で強盗に間違われるからと。

「犯人だ! 眼鏡マスクに 子ら叫び」・・・8日付朝日新聞の川柳欄に掲載されていた。

服装だけで疑われるとは世知辛い世の中になったものだ。古女房の囁いた言葉に納得し注意して歩くことにする。・・・君子危うきに近寄らず遠回りして帰えろー。

我が古家屋では隙間から花粉が大量に侵入しているので、今クシャミを堪えながらPCに向かっているのだが、当分の間憂鬱な日々が続きそうだ。

それでも明日も明後日も、そしてその後も欠勤することなく歩き続けたいものだ。(自己期待

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コメント

長男が予期せぬ出来事、ある日突然に花粉と合体した。
春が来て花粉も飛んで「クション、クション」ではたまったものでありません。一病息災仲良く養生に努めてサラバして欲しいと思うが・・・。
「継続は力なり」体力が落ちれば、症状はもっと悪化する。体力維持にも仲良くして付き合って貰いたいものです。

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