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2008年2月27日 (水)

水溜りの氷

今朝は気温が氷点下まで下がり散歩コースを外れた脇道では、昨夜の雨で溜まった水溜りに薄氷が張り朝日に輝いて眩しいほどだった。

08117_009 子供の頃このような水溜りに入り下駄でバリバリと氷を割って遊んだことが、懐かしく思い出され今は余りみることが出来ない水溜りが珍しく思えた。

定番の散歩コースの歩道やその他の公園内でもほとんどが芝に覆われているし、歩道は全面舗装され水溜りなど見たくも見られないのだ。

現在の子供達は屋内でゲームやパソコンに熱中するので、寒風や外気に触れる機会が少なく可愛そうと思う。だから自然環境の中で遊ぶ時間が少ない分ひ弱に育っちゃうのかな??(考えすぎかな)。

・・・・と言いつつ、ヒビやアカギレ等に泣き顔で耐えはしたものの、その惨めさを思いだし現代の子供達が羨ましくて仕方ないのかも・・・・・。

そんなことを思いつつ、今日も歩き続けた高齢なな散歩人でした。

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