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2008年2月 9日 (土)

雪見酒

雪の降る直前はこんなにも寒いのか、今日の散歩仲間は普段よりもかなりの足早で通り過ぎていた。

交わす挨拶も節分の大雪のときは「珍しいものが降りましたね」だったのが、今日は「また雪が積もりそうですね」と迷惑そうな顔に変わっていた。(もちろん爺も同感だが)

気象情報どおり午後3時から雪となり今夜から明日未明に掛けて5~10センチの積雪となるようだ。

0534_002 0534_003 あの感動を待ち望んだ2月3日の大雪のときと異なり、今日は外に出なくとも雪国の気分は味わえると窓越しに雪の花を眺めることにした。

炬燵に入り湯気の立つトックリ片手に次第に白く移り行く窓外を眺め、雪見酒としゃれ込んだのだが、何時しか暗くなりただ飲むだけの何時もの味わいと変わらぬ酒となってしまった。

それでも雪祭りや雪合戦だけでなく、こんな年寄りの楽しみ方もあることが確認できた日であった。

明日は天気も回復し晴の予報なので、凍結路面で転倒せぬよう慎重に歩くことに心がけることにする。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

日陰には残雪が、ねずみ色に変色していた。明日朝も雪というので、夕方、燃えるゴミを国道沿いの指定場所に置きに行った。
最近の天気予報は当たる確率が高い。だからと言って、こうチョイチョイ降られると、空を恨めしく思えてならない。sibuyaさんがごとく、雪国じゃぁない。雪と仲良く暮らす術はとぅの昔のこと。読書や数独パズル(これも飽きた)で時を稼ぐことになる。が、歯の治療中、明日は予約日、降雪での運転となる。雨であることを期待するのみです。

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