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2008年2月16日 (土)

危な~い・・注意

昨日までの強風が弱まり気温も上がったので、白鳥とお話でもしようかと沼辺コースを選択し散歩に出た。

途中市街地の交差点(裏道の一歩通行)で交通事故当事者になるところだった。

08211_002 車は左脇道からで一時停止標識で停車し「どうぞ」と言わんばかりだったので、直進だった爺が歩行者優先とばかり当然と言う顔で車の直前を通過しようとしたとき、突然車が発進したのであわてて飛びのき僅か30cmで接触を免れた。

ドライバーは爺以上にビックリしたのだろう顔面蒼白で申し訳ないという顔をし頭を下げたし、しかも若い綺麗な女性だったので爺は手を上げて笑顔で通過したが、もし接触していたら今頃救急車かと冷や汗を流したものだ。

相手ドライバーをよく見て確認してから通過(「お先に」と手を上げて)すべきだったと深く反省。

交通事故  守るマナーに  護られる

多分急いでいたのだろうが、一時停止後確認不足だったのかそれとも確認すれど見落としたのか・・・・・これは決して他人事ではないのだ見るども見えず確認すれど何となく発進してしまう。こんな「ヒヤリ・ハット」した経験がどなたもあるのではないでしょうか。

改めて思うのだが、自動車とは速く走る乗り物ではない・一度に大量の物を風雨に晒さずに移動出来るのが車なのだ。

今回のことは爺にとってよき教訓となっただけでなく、運転の心得を初心にかえり再認識できた散歩であった。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

ヒヤッとしたことは何度もあります。
特に北海道はツルツル路面で車は急に止まれない・
雪が高く積み重ねられ 車や人が見えない・・などなど
私も妻も運転しますが 助手席の妻のうるさい助言が
運転の注意力を低下させます。困ったものです。

冷や汗、三斗の「ヒャ」「ハッ」目は開いているものの、心は眠ってハンドルを握っての運転を経験をしたことがあった。加害者や被害者にも、その当事者にはなりたくないものです。散歩時には教訓にして、通行車両が少ないからと、幅員4m程度の道路でも路側帯を通るようにしたい。でも意志薄弱、寒風に負けて今日もコタツで東京マラソンのTV観戦となりました。

マグレの木さん
sibuyaさん
いつもコメントありがとうございます。
チョットとした心の隙間だけでなく、雪国には雪国の交通事情・
雪の少ない地でも交通量や体調etcにより事故に巻き込まれることがある(予測できない)。
爺だけでなく体験ありとのことですが、お互いに心してハンドルを握りましょう。

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