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2008年1月 9日 (水)

プールの鴨

寒中とは思えぬ穏やかな日和りに散歩人の足取りも軽やかである。

公園コースの散歩では、まず若い主婦達のテニスボールのパーンパーン と心地よく響く音を聞きながら、無人の野球場脇を通って陸上競技場傍の広場では、グランドゴルフに興ずる高齢者が声高らかに談笑している。

0812_002 そして隣接する市民プールでは、鴨たちが我が家のごとくゆうゆうと泳いでいる。

気高い白鳥は広々とした城沼でゆっくりと泳いでいるのに、数で勝る鴨たちは集団疎開かそれとも単に遊びに来ただけか・・・・・プールまで占領されてしまったとは!!。

夏は子供達で賑わうプールを、冬季は遠来の友に無償提供する我が街の市民は心優しく美しいものだ。

そんな情景を眺めつつ、本日は7,113歩60分の散歩であった。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

防寒に身を包むでの逍遥だと、常々思っております。が、まさか
ショート・パンツでの速歩を7千余ではないでしょうね。まもなく「古希」を迎える年輪、3~40歳の回復力には到底及ばない。過ぎたるは・・・・なんとか、です。
体調と相談しながらの熟慮をお願いいたしたい。ものです。

ご忠告有難うございます。
年齢に似合わず体力を過信しているような部分があるようなので
反省しています。
でも・・・・・。

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