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2008年1月14日 (月)

落葉の行く先

上州名物がおとなしくしていれば公園内の散歩は、サクサクと落ち葉を踏みしめる音とともに心地よく歩ける。

現在は一葉もなく枯れ木となり寂しい限りだが、年末までは舞い落ちる枯葉と根競べで清掃するのがさぞかし大変だったことだろう。

そんな落ち葉を掃き清めて袋詰めとし、大木の根元に集積してある。0812_004 ただ焼却するのではもったいない・・・もっとも「サツマイモ」あれば別だが。(昔を偲び涎が出そう)

先日某TV局で報じていたが、某市では希望する市民に分配し自宅での堆肥や腐葉土として再利用するのだという。

0812_003 我が街では肥料として利用するのだと思うがどう処分しているのだろうか??・・・・・。

散歩のかたわら清掃人のご苦労を思いまたつつじの手入れに余念がない人たちに感謝をしながら今日も60分の散策であった。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

タイトルの写真は、雪煙に霞んだ遠くの山々を高原から撮ったものと推測します。場所はどこでしょう?。
落ち葉を踏みしめての散策は、リズムを伴い気持ちよい爽快さをもたらしましょう。だが、「ゼイ!ゼイ!」した息遣いと、心の臓の波打つ音が耳に聞こえない程度のものなんでしょう。
「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまたワラジを作る人」私も、担ぐ人のことを思い一所懸命に生きたいと考えます。当然、、そろばん勘定はしません。おかしいでしょうか・・・

年寄りの散歩姿を見透かされたようですね。
30分を超えた頃より呼吸が多少乱れ時々深呼吸しています。
立ち止まったり休憩すると、その後の一歩がとても重く感じられ疲労が多いように感じるので、信号機以外は無停車で歩いています。・・・・これでいいのかなー。

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