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2008年1月28日 (月)

大寒の釣り人

水面の凍結はないが真冬の午前、微動だにしない数人の釣り人。

Photo さすがに日当りの良い場所に陣取ってはいるが、他人ごとながら寒かろうと思い肩に力が入り身体をすくめて歩く。

普段は釣り人の周囲に数人のギャラリーがいるが、今日は皆無でこれでは釣り人も寂しかろうに。

趣味とは言え一人ひとりがきちんと計測したように等間隔に座し、じっと水面を眺めている。

Photo_2 ご当人は何を思い何を夢見ているか不明だが、第三者はこの寒空にじっと耐え忍ぶ姿に感銘すら覚えるから不思議である。

その後姿を眺め、邪魔にならぬよう足音を忍ばせて通り過ぎるのだ。

散歩とはいえ結構気疲れするものだ。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

赤城山麓の南面、前橋・粕川へ湧水汲みに行く。その途中の道路の下に釣堀の沼がある。成る程一定間隔での釣り人。冠雪した赤城からの身を切る風、芯まで凍てついちゃうよ。釣れてる気配は感じれられない。多分、アルコールを友にしているんじゃないかなぁ~。だってゴム手袋してポリタンクへ清水を入れるにもたかが約3分、手が痛くなるほどだ。

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