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2007年12月14日 (金)

Xmas 近し

今年も夜を彩る季節となり、イネミネーション飾りが駅前通りや周辺の樹木に光の華を咲かせ始めた。

最近では自宅を電球で飾る「イルミネーター」が急増し、住宅街でもイルミネーションを楽しむことが出来るようだ。(期間中の電気代も大変だろうに・・・・大きなお世話か?)

爺の散歩道にも無数の電球やコードが施され、生垣や家屋あるいは屋根までも各種の趣向が施されているのを見かける。

また市役所でもサンタやトナカイを模ったものや、光のアーチ等が設置されたが残念ながら点灯は21日かららしい。

老人は御身大切夜間外出禁止であり、炬燵でTV鑑賞を余儀なくされているので、それらの点滅や輝きを見ることは出来ずその情景を想像して歩くのみである。

今の世代の人たちが羨ましい・・・・・。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

小さな子供でもおれば、自分のことは「さて」おいて、綾なす電飾にホォ!と感嘆する。そんな時はも~う、ず~と昔のことです。
桐生天神町の、ある家屋、車庫・外壁一杯にサンタ・雪だるま・トナカイ・回転する風車など結構賑わいを見せていた。ところが、ご近所から市役所へクレームが・・・そんなことで今年はやめたたという。それが近所迷惑になるほどの豪華絢爛なユメの電飾だった。と思うと残念です。

同様な事態は何処にでも発生しているようで、当地でもトラブルがあったようです。
偉大な夢を求めるのか、現実の環境に浸ってしまうのか人は様々ですね。

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