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2007年12月20日 (木)

散歩とデジカメ

今日は名物空っ風もない穏やかな冬晴れの散歩日和である。

散歩の道連れに常にデジカメを携行し気に入ったものを撮影するのだが、先日5~6度シャッターを押したらバッテリー切れとなってしまった。

小まめに充電し予備バッテリーと交互に使用していたのだが、最近特に使用可能時間が短くなったように感じる。

専門店に問い合わせたところ、バッテリーの寿命は使用頻度や保管方法等により異なるが通常1~2年とのことで、その価格は想像以上だったので驚きである。(画素数や性能に拘らなければ多少追加するだけで新しいカメラが購入できそうである??)

古いものを大事に使うのでなく、不具合が生じたら新しいものと交換する、正に使い捨て時代である・・・・もったいな~い・・・・・

とは言うものの5年以上使用している爺の愛器(キャノン)は既に賞味期限切れと思えるので、グレードを下げたニューカメラの購入かバッテリーを購入し大切に使い続けるのか緻密な頭脳(爺の珍密な頭)で思案している。

あれこれと考えながら歩いていると、散歩は身体の運動のみならず、脳の運動にもなるようだ。・・・散歩って本当にいいものだ。

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コメント

散歩、気分転換は勿論のこと、アレヤ、コレヤと諸々財布と相談したり、考えたりで脳の活性化にも効用がある模様、なによりであります。
日進月歩、情報の伝播は光速に近く、凡人には想定外のことばかりであります。利便性が高まわるほどに、ゴミ(産廃)などが増え、環境汚染へと地球の衰微が加速する。あと一世紀もすると、日本国土は1/3が水面下に没するともいわれてる。「わかちゃいるけど・・・」今の生活を逆戻りは出来ない。

脳の活性化ならぬ脳疲労に耐えられるかどうか心配である。

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