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2007年12月26日 (水)

年の瀬

Xmasが過ぎると何となくせわしく、散歩人も急ぎ足になったように思える。

もういくつ寝ると・・・・・・早く来い来いお正月。そんな時もあったが孫や親戚の子供達へのお年玉を、僅かな年金からどう捻出しようかと思いやられる。

そしてもう一つの大事業が大掃除である。いつもしているのだから大騒ぎすることないと思うが、今日はガラス拭き明日は戸外の清掃そして明後日は・・・等々を心に言い聞かせながら歩くのだからせわしくなるわけだ。

それでいてこの時季になってしまうのだ困ったものだが、毎年のことだし周囲もそれを当てにしているのだから仕方がない。

そして迎える正月だが高齢者には喜んでよいのか悲しいのか妙な気分である。

考えようによっては終着駅に一歩近付くのだし、歌詞を度外視してゆっくりで良いのに、可能なら来なくとも良いのに・・・・・・しかしそれは無理なことで子供達にとっては正月を向かいに行きたい心境だろう。

どうせ迎えるなら新年なら、高齢者にとって穏やかで住みよい世の中、そして健康で何時までも散歩が続けられる世の中に期待したいものだ。

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