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2007年8月29日 (水)

古代住居(縄文邑)

我が散歩道の一角に「向井千秋こども宇宙博物館」と併設して、古代人の生活様式(縄文式住居)を再現した住居跡がある。

07630_011 常時通っている道なのに、今まで見たことがなかったと言うより気付かなかったのだ。この地に○十年も生活しているのに恥ずかしいことである。

夏休みに入り博物館では種々の催しが開催され親子連れで賑わっているが、隣接された古代村にはほとんど興味を示さないようだ。

もっとも他の場所で見学の機会があったのだろうが、林に囲まれた館林城本丸跡の静かな場所を、歴史を顧みながら一周するのも子供達にとっても一見の価値ある住居跡と思う。

それほど大きな施設でないのが残念だが、夏休み中何組の親子が見学したのかな・・・?

近代的な宇宙博物館と古代住居が隣りあわせなのが妙な組み合わせで面白い。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

一昨年、仲間たちと「ツツジと千秋記念館」を訪れました。が、古代住居には気づきませんでした。なるほど今を活きる現代の生活を通し、過去を覗き見たり、未来を想像したり感じ方は人それぞれですが、面白い組み合わせだと思います。先日のNHK、先輩・後輩館林を観ました。レスリングは当然、しかし「竹とんぼ」は想定外で、大変興味深く感心しながら観ました。夏には日本一になるなど、話題性に富む地域にお住まいでも、ウォーキングによる副産物(観察眼)があってのこと、好奇心旺盛にバンザイです。

ウォーキングの副産物でなく、何かを観察するための散歩になってしまったのが残念。・・・自己反省

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