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2007年8月16日 (木)

自分と他人の年齢

昨日の気温42.2度・猛烈な暑さに虚脱状態・散歩好な爺も散歩を中止してクーラーに閉じこもっていた。

同じ暑いのなら一番がよい、異常気温の報道でこの夏館林も有名になったものだ。

先日の新聞「お悔やみ欄」に、72歳の著名人と他に数名の70歳前後の方が掲出されていた。

この年齢では仕方ないかと思いながら、よくよく考えたら爺の年齢とも近く絶句してしまった。

若かりし頃60歳あるいは65歳と聞くと、かなりの年配で「年寄りだなー」と感じたものだが、今爺はこの年齢を遥かに超えているのだ。

自分ではそんな感じはないのだが、若い人たちから見ればやはり高齢者なのだろう。

昨日誕生日だったので一年後には「古希」を迎えるのでもっと自覚しなければと反省しきり。

食生活や健康管理には一層気配りしこれからもまだまだ散歩を続けたいものだ。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

連日の暑さは筆舌に尽くせない。炎暑の記録を74年ぶり更新したという。地球はどうなちゃうのか。この先が思いやられる。昨日から孫2人(小3・小1の娘)が二泊できた。今朝から二人は「ぎゃぁぎゃぁ」と、うるさく嬌声を上げて口喧嘩である。孫から「なめられっぱなし」でいる年寄りでは意見の効果は、まったくない。そして直に仲直りである。自己主張が衝突する、これからの子供と落ち着きを求める古希に近い我々。この暑さに輪をかけた賑やかさに、空を見上げながら、雷鳴と共に夕立があって・・・涼しい風を期待いたしたい。

今年の気温最高値も一日天下であったが、40度を超える2日間は貴重な体験であった。
猛暑日をお孫さんと過ごせたのも幸せであって、わずらわしくても相手にしてもらえる時が花で、やがては見向きもされなくなる日もそう遠くはない。
お互い「古希」間近の人生を実感。

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