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2007年6月29日 (金)

花街道その後

公園の脇の花街道(爺の散歩道)も今はひっそりとしている。

先週までの賑わいが夢だったのかと思えるほど静かで、散歩人も横目にチラッと眺め何事もなかったがごとく歩いている。

振り返ればこの散歩道は、3月から6月にかけて「桜まつり」「つつじまつり」「鯉のぼりの里まつり」そして「花菖蒲まつり」と連続してイベントが続いたのだ。

それだけに見応えもありデジカメも活躍できたし市民として自慢も出来たしかし今はなんと寂しいことか。

菖蒲園に花見の人影は見えない・・・がよくよく目を凝らしてみると花摘み娘ならぬ草取り娘(???)が暑さに耐えてただひたすらに雑草をむしっている。・・・・・来年のため・見てくれる人のために・・・・(感謝しています。本当にご苦労様です)。

館林の花シリーズも一時終了しますが、この後は城沼の花ハス遊覧から・彼岸花まつり・板倉のコスモスまつりそして11月の菊花大会へと続きます。

我が散歩道はまだまだ楽しく歩けそうです。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

栄枯盛衰、世の常のならいですが、今は滋養をジックリと蓄えながら来春への「為」に、と冬眠なのでしょう。我々凡人は、人間万事塞翁が馬のごとしで一寸先は解りません。自然に生きる動植物は自然に生きる術を感覚的に、そして柔軟性をもって対応している。人間も状況に応じた対応が出来れば、長くて深い、大きなスランプには陥らずにすむと考えますが・・・。
うまい処方箋はありませんでしょうか?。

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