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2007年5月 4日 (金)

花鑑賞 館林のつつじ⑩終

GWと同じく終焉を迎えつつある「館林のつつじ」であるが、度々足を運んで咲き具合を観察していた花シリーズ終了にあたり反省すること多々あり。

21_1 全ての花が満開に咲いたと思える時は、早咲きの花は枯れたり落ちたりして見栄えの良さの割りに見苦しい部分もある。

桜もつつじも最高に見栄えがするのは満開前で、多くの木が7~8分咲きで中には満開の木もある・・・・・・そんな時が感動もし見応えもするものである。

22 人生も同じく頂点を目指しているときは溌剌としているが、最高地点を極めた後の下りは寂しいものである。

我が人生もこれらの花と同じく既に満開を過ぎたのだろうか???。

そんな筈はない未だ七分咲きだ、シニアの山頂目指してこれからも歩き続けるぞ。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

自然の色彩は、到底人工的に作り出せる事は至難の業で、筆舌に尽くせぬ見事な色であります。⑨の下段の真ん中の写真、構図も面白く太い幹(藤の木ではないでしょうね)とツツジの明暗、うまいところに目をつけた。と感じ入りました。⑩盛んな絢爛豪華の花・花・花、前の説明にもありましたが、7~8分程度が見ごろの時期かも、それも奥手と早稲もあって、難しいものですね。
居ながらにして、10回色々なツツジの表情を楽しませていただき、大変に有難うございました。

散歩ブログを何時も閲覧そして貴重なコメントありがとうございます。
散歩時の感想から少し逸脱して、花シリーズ(桜・つつじ)を長期にわたって掲載したが、本線に戻したいと思いますのでこれからも当ブログを愛してください。

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