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2007年5月12日 (土)

戻った散歩道

毎日歩いている散歩道なのに、花が散った途端に歩く人々が急に少なくなり別の道のように思える。

鶴田川両岸の木々は新緑が眩しく清清しいが、つつじが岡公園の「つつじ」は無残な姿になりつつある、もはや時間の問題である。

ただギネスに登録の鯉のぼりだけが五月晴れの下で優雅に泳いでいる。(ただし13日までだが)

そして陽気に誘われた太公望だけが、鶴田川両岸から沼辺に移動しての大賑わいである。

季節や天候それに時間帯にもよるのだろうが、気ままな魚を追いかけての場所取りも大変なことだろう。釣り人もそれなりの苦労があるものだ。

Conv0001_1 そんな苦労をするよりも、空中を泳ぐ鯉のぼり(まもなく終了となるが)でも釣ればと、横目で眺めて一人ほくそえんでいる。

そして静かになった散歩道を仲間との触れ合いを求めて、これからも毎日黙々と歩き続けるぞ。

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