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2007年4月22日 (日)

骨董市 館林のつつじ②

毎月第三土曜日に開催される骨董市が、つつじの花と如何にマッチするか期待して尾曳神社に出かけた。

0746_009_1 趣味を持つ多くの人達で(売る人・買う人・ただ見てる人・そして冷やかす人)相変わらずの賑わいであるが、境内のつつじは5分~7分咲きで骨董品の引き立てには何の役にも立ってない。

それでもひと際目立った七宝焼きの花瓶を手にして眺めているうち、別れられなくなり数分間交渉の結果言い値で購入することになった。

0746_006_1 この花瓶が骨董品なのかどうかは別として、使い古した物や単なる古い置き物等は交渉次第で価格が変化するが、未使用の物でこれからも利用価値のある物は交渉するだけ無駄なようだ。

骨董品はともかく「つつじの見頃」はこれからなので楽しみである。(早く満開にな~れ)

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