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2007年3月15日 (木)

寂しくなった 城沼

散歩道のメーンである城沼の沼辺や水上が急に寂しくなった。

0729_007 白鳥が北へ帰り始めたのと同時に多くの鴨たちも旅立ちその姿が少なくなった。白鳥の北帰行は仕方ないとしても鴨も一斉に連れ添って立ち去ることはない。

鴨の種類は多いのに同一行動が好きなのか、それとも何処かで「ネギ」を手に入れたのか不明だが、鴨がネギを背負って故郷に向かったと思われる。

_015_1 あるいは別天地を発見したのか、当地の食事では不満足だったのか、あれほど群がっていた「お台場」を白鷺に明け渡して旅立ったのだ。

_031 葱にありつけなかった残された鴨たち(黒っぽい)は、他の 水鳥たちと一緒にお台場の周囲を静かに泳いでいる。

これからは列車に乗り遅れたこれらの水鳥たちと、それに変わって増えだした釣り人たちを眺めながらの散歩となるようだ。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

自然に逆らって生きる人間がもたらした環境破壊。
異常気象は暖冬をもたらし、手が届くところに春が
来ているのに、今頃東京で初雪となった。
渡り鳥だって季節感を間違え、故郷へと旅立つことになる。本当に季節が年間を通して、画一的になったら、風情なんてものはなくなちゃう。
気象の変化で景観が変わってゆく、これが無くなったら、大きな自然時間の経過はどうなるのでしょう。

渡り鳥だけでなく季節の花々も迷っているのでは・・・・・。
人間だって脱いだり着たり戸惑っているのだもの・・・・・。

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