« 骨董市 | トップページ | 悩める花粉 »

2007年2月23日 (金)

散歩人⑨

最近散歩していて気付いたのだが節分後散歩人が増加したように思える。やはり「立春」との言葉ととも暖かさに加えて気分的にも春を身近に感じるせいだろう。

尤も今年は記録的な暖冬とかで身の凍るような寒さは数えるほどしか記憶にない、そのため春が駆け足でやってきたように感じるのだろう。

0729_002 散歩中の挨拶は常識であるし散歩人のマナーでもある。強制されたわけでもないのに我が仲間達は声を出し挨拶を交わしているのだ。

先に「お早う」と頭を下げたとき「お早う」でなく「今日は」と返ってくることがある。また当方から「今日は」と言ったとき「お早う」と挨拶されることがある。(何の返答もないときとの落差は大きいが・・・・

よくよく考えたら季節とその時の時間に関係がありそうだ。通常9時ごろまでは「お早う」でもよいが、それ以降は「今日は」となるのだろう。

また曇っている日は「お早う」の時間帯が延長されるし、夏のカンカン照りの日など9時ではとても「お早う」は通用しない。

0729_005 無理に意識せずとも自然にそんな挨拶言葉となり、互いに行き交う仲間と挨拶を交わすようになったのだ。

ただ、散歩人が増加したことで「今日は」「ちはー」となったり単に声を発するだけになりがちだが、理屈でなく心からの挨拶を交わしあいたいものだ・・・たとえ頭を下げるだけでも。

13

« 骨董市 | トップページ | 悩める花粉 »

「散歩人あれこれ」カテゴリの記事

「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

挨拶は互いの心の扉を開き意思の疎通を図る、出発点とも・・・。
有効期限や賞味期限を上回った者同士でも、朝の顔合わせ時に交わす挨拶の有無で、その日一日の過し方が生理的にも大きく左右されがちと、考える。
散歩道の柵道の写真、青く抜けるような空と裸の樹木、冬なのですね。若芽が芽吹く頃、同じ場所からの写真を是非観たい。
予約できないものでしょうかね。

そうゆう観かたもありますね。(場所は茂林寺湿原)
四季折々に撮影し投稿したいと思います。
ご助言ありがとうございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/135502/5164877

この記事へのトラックバック一覧です: 散歩人⑨:

« 骨董市 | トップページ | 悩める花粉 »