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2007年2月 2日 (金)

凧凧揚がれ

我が散歩コースの内「お寺コース」は、途中風当たりが強く寺の周囲では霜解けが酷いので最近はもっぱら「公園コース」を楽しんでいる。(家を出てから戻るまで完全舗装で快適である)

今日も北風が吹いているもののこの時季特有の冬晴れで、寒さを辛抱すれば気分よく歩けそうだ。

3_8 公園内の広場では園児たちが大声を出し笑顔で「凧揚げ」に興じていた。男の子も女の子も寒くて震えていたり隅の方で泣いてる子などいない。(「いじめ」などないようなので安心した)

数人の保母(保育士)さんに教えられ吹きつける風を苦にもせず、手づくり凧を手に持って元気に走り回っている。

2_8 今年初めてみる光景であり、懐かしく遠い過去を思い出しながらしばし足を留め眺めていた。

今年はこれまで羽根突き等冬の風物詩を見ることが出来なかったが、ようやく凧揚げする子供を見ることが出来た。

まだまだ日本の伝統も完全消滅したわけでなく、それぞれの家庭ではカルタや双六・コマまわし等が行われたのではと希望を持つことができた。

それにしてもこの寒空に羨ましいぐらい元気な子供達をみて、ストーブの部屋で炬燵に入っているなんてあまりにも情けない。

07111_011 昔こんな歌があった「犬は喜び庭駆け巡り、猫は炬燵で丸くなる」、ああ・・・・・このままでは猫になってしまう。明日も明後日もそしてその次の日も風に向かって歩こう。

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コメント

お子さん達の遊んでいる公園。長閑で
気が休まりそう。この頃の正月は、凧もコマ
も見かけなくなりました。
 暖冬、暖冬と言われてる通り、矢張り気温
が高いのて、例年より大分楽ですね。

 折角コメントを頂いても、ブログに載らないのは、テンプレートを変えた際の間違えか、迷惑かけて申し訳ありません。

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