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2007年1月19日 (金)

路地裏散歩

今日は名物空っ風が暴れているので、沼辺のコースを避けて市街地特別コースをメニューに加え路地裏を探索した。

家や塀にブロックされる「風除け路地」と、煙突のごとく風の通路となる「通風路地」があることを発見した。

それなりの趣をもった歴史ある路地なので、穏やかな日和にゆっくりと歩いたら何か新しいことが見えるような期待がもてる。

その反面、数箇所のゴミステーションの傍を通ったが、きちんと整頓してある集積場目を覆いたくなるような場所とがあり、常識を疑いたくなるような現状も見た。

おそらく周囲の家では分別区分に従っているのだが、周辺あるいは他の町内の住民が他人の迷惑を顧みず乱雑に出したものと思える。

我が町内でも、通勤途上の車内からステーションに投げ捨てて走り去るのを目撃したことがある。

一度乱れると次から次と・・・・・近寄りがたい集積場となるのは多くの方が目にしたことがある筈だ。

市職員や付近の住人そして清掃する人々のことを考慮して、「決められた日時に、決められた方法で、決められた場所へ」を合言葉に、一人ひとりがマナーを守りたいものだ。

そして相手のことを重んじ気持ちよく利用できる、清潔なゴミステーションにしたいものである。

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コメント

暖冬とは言い、大寒(20日)家の中でじっと。貴方様を見習って、此れからはと、思っています。
 ゴミのことですが、我が家の前が、資源ゴミの集積場です。マナーのことが、気に成ります。

常識が通用しない世になりました。常に問題意識を持った散歩、だから気付くことだと敬服いたします。「学歴社会」から「ゆとり教育」へと移行して道徳やら倫理を導入しても、不登校やいじめとギクシャクしているし、改革の中で「勝ち組み負け組み」「ワーキング・プア」などの格差、隣近所の関係の欠如と世の中の仕組みが、決して変わったわけでないのに、なにが原因となっているのでしょうかね・・・。

マナーも常識も通用しない世の中、これからは高齢者同士諦めずに頑張りましょう。

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