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2006年12月 8日 (金)

寒散歩

今日は曇り午後は雨の予報。

先日の暖かさとは打って変わって師走相応の寒さとなり、散歩常習者の爺でも出発を躊躇したくなる。

防寒着に帽子そして手袋・マスク着用では、行き交う人も一歩傍らに避けて挨拶を交わす。(交番前に貼ってある写真と間違えられたかな???)

3_4 いつもの公園コースの木々も2~3日前まで枯葉が残っていたのに、今日は見事な枯れ木となり何羽かの鳥が寒そうに枝に捕まっている。

1_3 沼辺の水鳥も水の冷たさが応えるのか、ひ弱な何羽かが水面の杭上や浮島あるいは岸辺に上がって休んでいる。

つい先日までは散策路の紅葉や落ち葉に情緒を求めていた散歩人も、寒そうに襟を立てポケットに手を入れて無表情に歩いている(楽しそうなそしてあの賑やかなお喋りは聞こえない)

ただ課せられた「ノルマ」を果たすように仕方なく歩いていように見える。

それでも散歩は、たとえ同じ路であっても今まで知らなかった何かが見えるし、何か魅せるものがある・・・・・だから散歩するのだ。

明日も歩くぞ。明日は天気(暖かく)になあーれ。

 

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

昨日は底冷えした厳しい一日、そして今日も。自転車や自動車では見逃しやすい自然も散歩をしてこそ、身近に季節の移ろいを肌で感じとることが出来ます。新聞の報道ではキャベツの出荷高で全国一の愛知県(群馬・嬬恋村が一番と思っていた)の農家が、トラクターでキャベツを踏み潰す写真を掲載した。温暖化で鍋物料理の需要が減り、採算が合わないという。生産した野菜を踏み潰す、自らの気持ちは忸怩たるものであると考える。米国は、自国の利益優先「京都議定書」にサインをしない。いかがなものか・・。防犯活動では眼だし帽を被っての巡回でしょうが、体調には細心を・・・。

沼の対岸に唐松ですか。この季節、針葉樹の
薄茶の色づき、晩秋の寂しさを感じます。
日常のリズムを維持することが、健康のために
良いことと思いますが、楽しめる散歩であって
欲しい。

マグレの木 さん
Yuyu さん
いつも「気紛れ記」を開いていただきありがとうございます。
これからも明るく楽しく、周囲を眺めながら散歩をつづけます。

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