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2006年11月 3日 (金)

国際交流

秋晴れに恵まれ沼辺を散策した帰りに、国際交流まつりの会場に寄り道した。

市在住の異国の人たちと市民との交流で、他国の料理を食べ、民族舞踊や音楽を聴きながらゲームを楽しむ集いである。

8  世界16カ国のテント村での民芸品の直売、その国自慢の手作り料理の試食と楽しいものである。

「どんな味」「材料は」「写真撮るよ」との問いかけに、返ってくるのはオール日本語。(もちろん語学力の無い爺には日本語以外判らないが)

その国の言葉を期待していただけに残念だ。でも笑顔はとても素敵でした・・・・ 

9_1 老人に恥かかせないように応えてくれたことだし、そもそも日本に住んでいるのだから日本語に堪能なのは当然かも・・・・・。

何か一言でもよいから喋れたらと、語学力の乏しさに自己嫌悪も甚だしい(悲しく情けない)。

我が街にも、これほど多くの国の人々が生活していたことも、このような催しを毎年開催していたことも知らなかった。(同じ街でなんと無知だったことか)

これからも外国人にとってより住みよい街であるように、もちろん市民にとっても慢できる街であることを期待している。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

昨今の若者達は、一人で諸外国を国内旅行するが如く、当たり前に旅をする。一般的に還暦を過ぎた我々は、封鎖的か、島国根性か、とかく、内に秘める傾向が強くあるように感じる。そんな格差は時代がなせるものなのか。

他国の人々との共生は、音楽や文化のみでなく、日常のさりげない生活の中にこそ存在するのかも・・・。そんなイベントの積み重ねが、日本の風土や伝統に溶け込んで、日本人らしからぬ日本人が育つのか。
「皆で渡れば怖くない」が、一人では「意気地」がない。これも年寄りのたわごと、で、あります。

年寄りのたわ言、大いに参考になります。
独りでは何も出来ないが、それでも「怖いもの見たさ」で異国の人に接してみたい欲望があるのが老人かも・・・。

散歩をしながら、町の風景を観察しつぶさに表現している様子をほのぼのと拝見しました。
そういえば、私も国際交流の団体に名前だけは思い出しました。
今日は久しぶりにお会いし、お元気な様子に安心しました。

渡部さんへ
コメントありがとうございました。
自分勝手に気紛れに投稿したものですが、
退屈したときにはまた開いてください。

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