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2006年11月23日 (木)

草・テニス

散歩道途中の公園にある市営テニス場で、今日も穏やかな日差しに恵まれて昔の若人(失礼・中高年者だった)がプレーを楽しんでいる。

初冬とは言え今日の暖かさなら寒さは感じられないが「シャラポワ」なみのコスチュームとはいかないようだ。(何時かお目にかかれると期待しているが)

061108_104029_m それでも短パンや半袖シャツの元気一杯の女性が、溌剌とプレーに興じているのを見るのは嬉しいことだ。

夫を会社に・子供を幼稚園に送り出した後、このように仲間と共にテニス場で時を過ごせるのも幸せな家庭があるからこそなのだ。(これからも大切に)

このような時を過ごすことが出来なかった爺の世代は、羨ましく思い、つい愚痴がでてしまう

これでも中学生の頃はテニス部の選手だったので懐かしく思い出される。

昔は軟式ボールで「庭球」と呼び学校内での練習が精々で、校外でのプレーは対校試合の時だけだった。(郡中学校大会で準優勝)

硬式でないなら華麗なテニスをお見せできるのに、と思いつつ金網から覗いた一時でした。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

「シャラポア」の姿態を思い浮かべ、昔の己にダブらせて檻の外からの観戦、まだまだ若いではありませんか。
自然環境に恵まれた街にお住まいのご様子、穏やかな陽射しの時には、奥様共々清澄な空気を腹いっぱい吸ってみるのも如何なものでしょうか。

マグレの木さんへ
何か心を魅すかれたような気がします。
それはともかく「散歩」してみては如何ですか。
歩くことにより何か得られそうな気分になりますよ。

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