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2006年10月14日 (土)

狂った「つつじ」

「つつじ」は4月~5月上旬に咲く花なのに、何が狂ってしまったのか不明だが突然開花した。

Zzd それも一輪だけでなく・一株だけでもなく、公園の一角でいっせいに咲き出したのだ。(10月13日撮影のつつじ)

昨年県立つつじが岡公園の一角に、つつじの苗木を植樹したものが咲いたのだ。

周囲の古木は「どうしたのだお前達」「何迷ってるんだ」「少し落ち着きなさいよ」と、見守っているようだが・・・・・・・・

667jzzd_1 突然変異なのかそれとも温暖化の影響なのか、あるいは土壌や肥料の関係か不明なのだが。

この時季に咲いたのだから、この「オオヤマツツジ系」は早咲きなのかも知れないが、少しの間楽しませて欲しいものです。

明日もこの散歩コースを歩くことに決めた・・・・・・。

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「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

都知事が書き、弟の裕次郎の主演「狂った果実」を思い出しました。今までの常識では?を打ち破る衝撃的な映画でした。映画は見ませんでしたが、本は読みました。
昨日、元営林署に勤務した先輩に質問しました。
「館林の県立ツツジヶ岡公園の一株、狂い咲きで満開という。何故?」「最近の安定した陽気と、もしかしたら移植した株でないかな・・・」とのこと、爺~さんの推測はズバリでした。散歩の効用でしょう。巣篭もりしておるのでは新しい発見は出来ません。季節の移ろいを肌で実感し、そして快汗、これに勝るものはありません。思い出しては時折1.5km程度、これでは話になりません。

昨日同じコースでつつじ鑑賞してきたが、植樹された苗木だけでなく古木や大樹の一部でも花の数は少ないが咲き出した。
この時季なんとも不思議な光景である。
なおカメラ片手の数人が不思議そうに撮影していた。

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