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2006年10月22日 (日)

散歩人⑦

今日も日本晴れ、多くの散歩人に行き交ったが散歩する人数によりスタイルも様々である。

まず単独で歩く人はウオーキング型が多い。スポーツの一種と考え黙々と汗を流して歩、他に周囲を眺めながらのんびりと、歩くこと自体を楽しんでいる人もいる

Photo_10 散歩も二人連れとなると種々のスタイルがある。夫婦なら道端の花が咲いたとか、木の下に可愛い猫がいる等・・・・・周囲を見回しながら時間をかけてゆっくりと歩いている。

同じ二人連れでもおばさんだと(失礼、中年女性だった)着ているシャツが似合うとか、今晩の漬物をどうしようetc・・・・・とペチャクチャ喋りながら歩く。これはもう歩くことよりもお喋りを楽しんでいるようだ。

恋人同士なら手をシッカリ握りあって、歩くことよりも傍に居られるだけで満足という顔である。

Photo_11 犬との二人連れは、○○ちゃんそっちは駄目よとか、××号早く走れ等・・・犬と会話しながら何かを紛らわせるように歩いている。(犬のお供は自転車で・・・・・これもオツなものである)

Photo_12 また三人以上のグループは、もう散歩ではなく同窓会か何かの集まりのようにただのお喋り道中、なんとなくその場所を通っただけというようなもので、あまり遭遇したり見かけたりしない。

それでも親子三人連れは子供を真ん中に両側から手をつなぎ、あるいはベビーカーに乗せて、デジカメ持参は微笑ましい光景である。(こんな経験あったかなー記憶にない)

いずれにしても散歩は様々で(歩く場所も、時間もそして誰と歩こうが他人がとやかく言うものでない)、健康や・気分転換・ストレス解消とそれなりに楽しいものである。・・・・・・・これからも続けようーと。

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コメント

散歩にも色々なスタイルが有りますね。
夕方に多いのが、犬のためか人間様か、紛らわしい
のが?。
私のは、ぷらぷらキョキョロなので、そんな歩き方では、運動にならないと悪口を言われています。
秋日和に 荒川の端の土手の上を、両手を振って
散歩してみたい。

散歩の仕方は千変万化、愛犬との散歩(自転車・首紐を短く持てば安全なのに、片手を挙げてでは危険ではないか。また、買い物の包みを抱えての主婦、合理的)を含めても、種々の観察眼が肥えるのもよいが、見えちゃ困るものも見えてくるのではないでしょうか。
すすきの穂がとってもきれい、十五夜はとっくに過ぎ去りましたが、秋、まっさかりの風情は心も爽やかになるようです。

yuyuland さん
マグレの木さん

コメントありがとうございます。
最近何か観察するための散歩になったようで
自己嫌悪に陥っています。
健康管理と気分転換のための散歩になるよう
心がけます。

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