« 小鳥の大群 | トップページ | 運動会 »

2006年9月30日 (土)

散歩人⑤

今日は青空の下清清しい気分で、彼岸花が咲く散歩道を歩いてみました。

散歩中に気分よく挨拶を交わせるのはやはり中高年である。きちんと返礼されると一日中気分爽快になる。

先日などは、対面から来た高齢者夫婦にわざわざ帽子を脱ぎ頭を下げて挨拶されたのでいたく恐縮したものだ。

Photo_4 これに対して一部の若年者は無愛想である。特に若い女性はこちらから言葉を投げかけても顔を背けて通り過ぎる者もいる。(そんなに不男でないつもりだが)やはり未知の男性から声を掛けられるのは怖いのだろうか。

また、若年男性も返答しない者が時にはいる。これはジョキングやウォーキングしている者が多く、全身汗ビッショリで時には呼吸を乱して挨拶どころではないのかも・・・・・

素直に気分よく挨拶を交わせるのは中高年の純粋な散歩人同士、今満開の彼岸花のように鮮やかな色で明るく咲き続けたいものだ。

世の中人と人との出会いが大切、そのため挨拶は基本と考える爺が古いのか・・・・・

Photo_5

青い空 色鮮やかな 彼岸花

彼岸花 暑さ寒さの 分かれ道

散歩道 心をいやす 挨拶で

« 小鳥の大群 | トップページ | 運動会 »

「散歩人あれこれ」カテゴリの記事

「田舎爺の気紛れ記」カテゴリの記事

コメント

初めまして!林太郎さん 私も毎朝1時間ぐらいウォーキングをしています。「おはようございます」とこちらから挨拶すると同じウォーキングをしている人は、挨拶してくれますよね・・・ 近くの高校生が陸上の練習をしているのですが先方から挨拶してくれますよ!朝の挨拶はいい気持ちですね・・・では、また よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
毎日のウォーキングではいろいろなことに出会うでしょう。私もほぼ毎日1時間歩くのが楽しみです。
オメガさんのブログ拝見しました。これからもよろしくお願いします。

数え切れない大群は「ムク鳥」かもしれません。ムク鳥は餌を漁るに出るとき、寝ぐらに帰るとき、決まった場所に集合する習性があるものと思われます。フン!害に気をつけましょう。
紅い花なら曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降る。
高齢者なれば誰でも知っている歌。先日、NHK第一、日本観光協会「ツダレイコ」さんが
館林の彼岸花の群落を紹介してました。
昔は何処に行っても、彼岸花を見ることが出来ました。田圃の畦に沿った赤は、稲の緑に映えてきれいだった。都市化が田舎にも及んだ此の頃では、哀愁を誘うような細く可憐な花びらが、なぜかいとおしく感じられる。そんな年になりました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/135502/3625453

この記事へのトラックバック一覧です: 散歩人⑤:

« 小鳥の大群 | トップページ | 運動会 »