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2006年9月11日 (月)

釣り人

爺の散歩の定番コースはいずれも水辺である。従って釣り人を見かける機会が多い。

時間帯によっても異なるが早朝から午前中が多いように思える。

0689_2 昨日は特に厳しい残暑なのに、その暑さに耐える姿は釣りに無関心な者にはとうてい理解できるものではない。

何かを期待して何時までもただ一点を見つめ辛抱強く待っている。

またそれを後方で見てる「後見人」、何やら話しかけながら同じ姿勢で戦況を見守っている。

06893 通りすがりの人も立ち止まって様子を伺うなど種々の人が群がっている。(世の中、暇な中高年が多いのかなー)

釣りに興じたことのない爺には理解することは出来ない。

在職中のことを思い出したが、昼休み囲碁・将棋を指している周囲には必ず4~5人の見物人がいたものです。(爺もそのうちの1人だったのだが)

そして指図したり、批判したり勝手に口を挟んで、当人達よりも楽しんだものだった。

釣り人も後見人も、それぞれがそれぞれに楽しんでいるのでしょう。

4_3 空腹も  暑さも忘れる  太公望

釣り人の  足しか見えぬ 日よけ傘

傘持たず  じっと我慢の  見てる人

         不動「浮き」  見つめて我慢  根くらべ

         水面の  「浮き」を睨んで  もうお昼

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