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2006年8月25日 (金)

プールサイド

定番散歩コースである公園の一角に市民プールがあり、内部の状況が金網越しに良く見えます。

この爺が子供の頃は勿論プールなどはなく、池や川その他水の溜まっている場所ならどんなところでも水遊びできたし、水も澄んでいてそれなりに楽しいしたものでした。

今は川で泳ぎたくとも汚水等の問題もあり水遊びする環境にはなさそうです。仕方なくお金を払いプールで遊ぶことになるのでしょう。造られた環境という意味では可愛そうな気がします。

8月下旬ともなると夏休みも終盤を向かへ母子連れで一杯である。「排水溝の事故」など何の影響もなく整った環境で一層の賑わいをみせている。

もっとも楽しんでいるのは子供達だけでなく、若き母親も十分太陽の恵みを味わっているようでした。

  • 子供より  日焼け気にする ヤングママ
  • 気にするな  日焼け地肌か  判らない
  • 水着なら  きちんと着てよ はみ出るぞ
  • 若いとき  似合った水着  今着れぬ
  • 中年の  水着似合うか  二段腹
  • 休憩時  プールサイドで  ポーズとる

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コメント

俺達の時代は、近所の畑へお邪魔して、きゅうり・トマトを頂戴して川遊びをした。もっとも川上から川下へ流されただけ。楽しかった。カブト虫やセミとりなど身近に一杯遊ぶところはあった。
造られた環境、自然と一緒になることはできない今の子供には、大変気の毒であります。
それも文化や文明の進歩で大人たちの利便性を求めた生活が、
子供達の自然の遊び場所を狭くしちゃたのかも知れません。
なんか、切ない気持ちになります。

それもこれも物質文明がなせる業、戦後の復興を便利だけに頼った結果のような気がします。塩だけ持ってトマトやキュウリを頂戴して、一日中川で遊んだ時代とは、すっかり変わってしまいました。
今の政治は、地方切捨てと言われていますが、川や森・自然が豊かな地方こそ大切なところです。子供たちの未来のためにも、豊かな自然を守るのは大人の責任でしょう。

「マグレの木」さんも「marusu」さんも何歳も違わぬご同輩、思いは同じですね。
昔を偲び懐かしむ心と現在を羨ましく思う心が同居しており、甲乙はつけられずそれぞれの良さに便乗して歩んでいきましょう。
環境はともかく「若い」ということは本当に羨ましいですね。

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