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2006年8月28日 (月)

散歩人②

散歩する人のパターンは3種類に分類できるように思える。

4_2 まず第一に健康志向のウォーキングで、背筋を立て腕を大きく振り大股で歩く。服装もスポーツ用の服装で颯爽としている(時にはこの爺も当てはまる)

次に高齢者に多い余暇利用型の純然たる散歩である。道端の花を眺め公園のベンチで休み、語り合いながらゆっくり歩くことを楽しんでいるタイプ。(デジカメ持参でここにも該当する)

Photo_1  最後に犬の健康と糞尿処理のための散歩、というより犬に連れられる人、反対に犬を無理に引っ張り連れ歩く者である。

最近は糞処理グッズをほとんどの人が持参しているが、時たま糞を始末する小さなスコップのみでその場に埋めるだけの散歩人もいる。

最悪なのは何の処理もせず犬を急かせてその場を立ち去る人と様々である。 

市民の憩いの公園、そして市内の散歩銀座でもあるのでマナーは守りたいものである。                                                    

  • 2_2 犬連れて  糞の始末は  人任せ

それをただ見て見ない振りしていた爺も恥ずかしい。

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コメント

昔は多くの人々が散歩をしておりました?そんな記憶は希薄であります。ごく一部の人たちを除くと、大部分は貧乏を当たり前でもヒガミもなかった。日本国民は今やすべて、中流階級です。世の中は「サマ」変わりをしました。人間、俺を含めて大方は、利害得失や自己満足のため、100%優先する傾向が強いのではないでしょうか。自分が「ガキ」のころは、大人たちは概ね5%程度の周囲を見渡す心のゆとりがあったような気がする。良いことやダメなことは家族や地域のおじさんやおばさんから、今でいう倫理・道徳など怒られながら教えてもらった。
今じゃ・・・たいへんなことですよ。

いずれにしても、何時の世もマスメディアに我々は踊らされる。そんなもんでしょう。

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